たこぶね見聞録

貝殻の外へ触手を伸ばそう。雑記ブログです

三年日記を始めて3週間経った

唐突ですが、2020年の1月から三年日記をつけ始めました。「学食で月見うどんを食べて卒研発表のディスカッションをした」というごく普通の1日でも、数年後に見返せばそれなりに面白いんじゃないか?と思ったのです。


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能率手帳のメーカーが制作した、NOLTY メモリー3年日誌(ネイビー)を使っています。


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1ページが2日×3年分で6等分され、2020年~2022年の同じ日が縦に並んでいます。ソフトカバーでページを開きやすく、紙面もオフホワイトで目に優しい。

今まで何度もルーズリーフに日記をつけては三日坊主になっていたので、「本格的な日記帳を買って三日坊主になったら嫌だ」と迷っていたんですが。

実際に本格的な日記帳を使ってみると、ルーズリーフや普通のノートよりも悩まずに書けました。自分の場合、「日付が入っていて1日の行数が決まっている」という制約があることで、かえって気楽に書けるようです。

 

以下は、自分の日記によく登場するネタを挙げてみます。

食べ物

食事は毎日のことだから、食べ物関係のネタが増えやすい。日記によると、1/2にはロールケーキを食べ、1/5にモスで「ライスバーガー海鮮かき揚げ」を食べた。1/7は昼に学食のうどんを食べている。1/17の晩は近所のスーパーでポトフを買った。じゃがいも・さつまいも・南瓜が入っていたので主食になった……という感じで、日記の内容の3割ぐらいは食べ物のことになった。

 

買い物

面白いものや、定期的に買う必要があるものを記録する。私は1/2のバイト帰りに楽器店に行って、オカリナと楽譜を買っている。古本屋で掘り出し物を見つけたりもした。

 

人からいただいた物

お土産やプレゼントの他、消耗品(例:グラフ用紙やティッシュ)を分けてもらったときも記録しようと思う。

 

失敗したこと・反省

冷凍庫の食材を解凍するようにLINEで頼まれ、「了解」とだけ送って解凍を忘れていた。授業に忘れ物をした。バイトがあるのを忘れて遅刻した。通路で立ち止まって通行の邪魔になった。ポケモンGoで遊んでいて鳥のフンが降ってきた……

記録することで、同じ失敗を繰り返さずに済めば良いと思う。

 

ポケモンGoのプレー内容

最近ポケモンGoを始めたので、珍しいポケモンを捕獲したり、新しい場所に出向いたりした時は記録している。

 

本の一節、歌詞の一部

読み終えた本や、印象に残った曲のタイトルを記す。書くことが少ない日には、手元にある本やよく聴く音楽の中から、良いと思った部分を書き写すこともある。

 

筋トレ(三日坊主)

「筋トレの内容と回数を日記に書けば、日記と筋トレの両方が習慣になるのでは?」という思いつきだった。最初の数日は張り切って腕立てやスクワットの回数を書いていたが、三日坊主に終わった。……この際「三日で終わった」を繰り返すのも良いかもしれない。三日坊主を100回繰り返して300日分、とか。

 

案外ネタはあるもので、今のところ楽しく書いています。今後も続くかは分かりませんが「2022年12月の自分も日記を書いてたら良いな」とは思います。

以上、三年日記をつけ始めた話でした。

ミンティア じゃばら味で邪を祓おう

先日、家族からこんなものをもらいました。


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ミンティア じゃばら すっきり柑橘風味

私は柚子やすだち、シークワーサーの類が好きなので、今回もパッケージを見て気になりました。


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50粒入り。和歌山県北山村産の発酵じゃばら粉末を使用しています。早速調べてみると、じゃばらはミカン属の柑橘類の一種で、邪を祓うことから名付けられたそうです。


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薄い緑色のタブレット

口に入れると爽やかな風味でした。ミントのようにヒリヒリすることはありませんが、しばらく後味が残ります。

1製品(50粒)あたり125mgのビタミンCが入っています。時々これを食べて手洗いうがいをして、邪を祓う……というか風邪を防ごうと思いました。

Google Scholarで気になる論文を読んでみた

卒業論文を書いており、Google scholarで先行研究の資料を集めることが増えてきました。集中力が切れると「部活動」や「ラーメン」といった、その場で思いついた単語を検索して遊んでしまいます。運動部の論文は多いわりに文化部の論文は少なく、「ラーメン」で検索すると建築系の論文が多くヒットします。

一般公開されている論文で、興味を持ったものをいくつか載せておきます。

 

注射恐怖の重症例に対するエクスポージャーとApplied Tension(実践研究)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjbt/33/2/33_KJ00008938101/_article/-char/ja/

Cl(クライエント)は20代前半女性で、医療系大学の学生。以前から注射や針に対する恐怖があり、専門課程が始まると症状が悪化して病院を訪ねました。予防接種や採血、針、外傷の写真などに恐怖を感じて血圧が急激に下がり、過呼吸や失神を起こすため、関連する言葉の読み書きや会話、イメージも困難でした。

治療として、筋緊張訓練(スクワットの姿勢を取らせて血圧を上げる方法)を行い、「針」や「注射」という語句が入った替え歌を歌ったり、手術の映像を観たり……と様々な方法が記されています。家庭の事情で治療は中断しましたが、彼女は1年後に医療現場に就労しています。

ググってみると、エクスポージャーは行動療法の一種で、恐怖や不安の原因になる刺激に段階的にさらして慣れさせる方法だそうです。治療者とともに様々な方法を試し、少しずつ恐怖症を克服していくのが印象に残りました。

 

2ちゃんねるを対象とした悪口表現の抽出

https://scholar.google.com/scholar?hl=ja&as_sdt=0%2C5&q=%E6%82%AA%E5%8F%A3&btnG=#d=gs_qabs&u=%23p%3DWzw6a4xDdLYJ

ネット上に書き込まれる悪口を自動で管理するため、2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)から悪口を集めて、悪口表現の辞書を作る研究です。

自動で毎日約2000記事を解析し、約6500の悪口文を収集できたそうです。収集された文に「いちいちひねくれた言い方すんなや キモイ奴だな」「こんなんでいちいち騒ぐなボケカス。」などが挙がっています。

評価実験として悪口文とそうでない文を入力し、正確に悪口を抽出できたか人手で判断します。新たな悪口を獲得しようとすると、悪口ではない表現も検出されるのが問題。今後も手法を改良し、辞書の大規模化と精度の向上を目指す、と締めくくっています。

……ネット上で口論を目にしたとき、この論文を連想するようになりました。モニターの向こうで淡々と文を集める機械と、新たな表現を見つけて喜ぶ人の姿を想像すれば腹が立たなさそうです。

 

平安貴族の遅刻について一摂関期を中心に一

https://www.jstage.jst.go.jp/article/timestudies/1/0/1_31/_article/-char/ja/

平安時代の朝廷の儀式は時間が決まっていましたが、貴族には遅刻や早退が多いそうです。原因として、時刻を表示する装置がなく、道路などが整備されていないこと。貴族は夜型で不規則な生活を送っており、物忌を優先したことなどが挙がっています。

時間が共有されていないのに「時間を守れ」という建前があったために遅刻が増えたそうです。時間の管理が陰陽師の役目だったというのは意外でした。

 

サディズムとスポーツにおける競技成績との関連―駆け引き上手を媒介変数として

https://www.jstage.jst.go.jp/article/personality/27/3/27_27.3.7/_article/-char/ja/

サディズムは元々、性的な逸脱や猟奇的な犯罪をする傾向として扱われていましたが、近年では「日常生活で他者が苦しむ姿を喜ぶ傾向性」として扱われています。あまり良いイメージはありませんが、相手の弱点を突くことが必要なスポーツに向いているんじゃないかと調べた論文です。

体育を専攻する大学生339名を対象に、サディズムと駆け引き上手の尺度、大会出場の成績の関連を調べています。その結果、1vs1または2vs2の競技では、サディズム→駆け引き上手→競技成績 の関連がみられました。

文化系の人間には無縁の話ですが、環境によってはサディズムが役立つこともあるようです。個人的には、マゾヒズムと競技成績の関連も調べてもらいたいです(マゾヒズムを測る尺度がないのかもしれません)。

 

夢の中で感じる感情の頻度

https://bunkyo.repo.nii.ac.jp/index.php?action=repository_view_main_item_detail&item_id=1162&item_no=1&page_id=29&block_id=40

夢の中では、肯定的な感情より否定的な感情が多いそうです。単に否定的な感情が印象に残りやすいからだという説や、夢がトラウマの処理や脅威へのシミュレーションに使われるからだという説があります。

大学生208名を対象に、夢の内容や感情などのアンケート調査を行いました。

その結果、肯定的、否定的を問わず、感情の体験が豊富だと夢は鮮明になる。肯定的な感情が多い人は、夢を思い出す頻度が高く、夢の中で自分から行動する傾向がある。明晰夢を見ることもやや多い。一方、否定的な感情が多い人は、追いかけられる夢や悪夢が多く、夢の中でにおいを感じることがやや多い、ということが分かっています。

私は他人の夢の話が好きなので、こういった研究があることは面白いと思いました。

 

私は全くの素人ですが、論文を読むのは楽しいので、今後も時間があるときに探して読みたいです。

【阪神西宮】ロボットにコーヒーを淹れてもらった

夕方のテレビで「期間限定でAI搭載のロボットがコーヒーを淹れるカフェがある」と知り、気になって行ってきました。

 

カフェロボット Cave de Terreエビスタ西宮店

場所兵庫県西宮市田中町1-6 エビスタ西宮

営業時間:11:00~22:30

*2019年11月9日から、約3か月限定の営業

阪神西宮駅に隣接されたエビスタ西宮内の、「STREET KITCHEN」の一角で営業しています。


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透明な仕切りの向こうでロボットが動き回っていました。

近づくと「そこのお姉さん」と声をかけられました。会話はできませんが学習機能があり、相手の性別や表情を認識するそうです。


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券売機で半券(QRコードと番号が書かれている)を買って読み取り口に置くと、ロボットが飲み物を作ってくれます。


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メニュー

ブレンドコーヒー/アイスコーヒー  280円

カフェラテ(ホット・アイス)320円

カフェモカ(ホット・アイス)320円

ココア(ホット・アイス)280円

いちごオーレ(ホット・アイス)280円

 

「近くで見ていってください」という言葉に甘えて(?)ブレンドコーヒーを頼んで作業を近くで眺めました。提供に4分ほどかかりますが、アームが動いているのは見ていて楽しいです。

ドリップの待ち時間に、通り道のほうを向いて呼び込みをしていました。

ロボットの話によると、おすすめの商品はいちごラテで、男性にはアイスコーヒーが人気だそうです。「男性は興味津々で眺める人が多い」という話もありました。立っている場所や時間をモニタリングしているんでしょうか。

「今日は甲子園球場に行こうかな。誰か一緒に行く人はいないかな」とも言っていました。据え置き型のロボットですが、球場に運んでいったときの反応を想像してしまいました。

 

眺めているうちにコーヒーができたので、席で飲みました。

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Cave de Terreのカウンターでは店員(人間)が料理を作っており、ロボットが淹れた飲み物と一緒に席で味わうこともできます。


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開発元である株式会社QBIT Roboticsのサイトで、カフェロボットの製品情報や動画を見られます。興味のある方はぜひ。

https://www.qbit-robotics.jp/product

【自衛隊】2019年 創隊59周年記念行事に行ってみた【伊丹駐屯地】

10月に自衛隊の記念行事を見に行ったので、遅くなりましたがその記録です。

陸上自衛隊 中部方面隊創隊59周年記念行事

2019年10月6日(日)  9:00~15:30

場所:陸上自衛隊 伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市緑ヶ丘7-1-1)

 

スケジュール

記念式典:10:30~11:45

訓練展示:11:45~12:10

太鼓演奏:12:40~13:00

音楽演奏:13:30~14:30

体験試乗(9:00~9:30に整理券を配布)

9:30~10:20 高機動車 

12:30~15:10 戦車・ミニ戦車

こども広場:9:00~15:00

野外売店:9:00~14:30

装備品展示:9:00~15:00

 

当日は阪急伊丹駅とJR北伊丹駅シャトルバスが来ています。バスの本数はかなり多いですが、それ以上に来場者が多いので行列ができていました。JR北伊丹駅から歩いて駐屯地に向かうと、途中でたくさんのバスとすれ違いました。

駐屯地に入ると手荷物検査があります。

 

記念式典開始の15分ほど前にグラウンドに行くと、すでに観客席は埋まっていて人垣ができていました。

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晴天。

式典は偉い人のお話が主で、厳かな雰囲気でした。その後に観閲行進があります。砂ぼこりが舞わないようにグラウンドに水を撒くんですが、その待ち時間にも少し太鼓の演奏があり、自衛隊の車両に太鼓を載せて運んでいました。

観閲行進が終盤に近づくにつれて登場する車両の規模が大きくなり、戦車も走っていました。戦車が砂の上を走る音は、バスが道路を走る音とはまた違いました。似た感じかなと思っていた。


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観閲行進の最中、駐屯地上空をヘリの隊列が通過しました。アナウンスに合わせてぴったりのタイミングで通過するのが凄い。


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訓練展示では、建物の上の階からロープで降りるのを見て凄いと思いました。

戦車が発砲する前に「大きな音がします。耳をふさいでください」とアナウンスがありました。耳をふさいでも衝撃が来て、しっかり立ってないと後ろによろけそうになりました。

家族連れの方も多く来ていましたが、周りでは結構子どもの泣き声がしていました。あと、グラウンド周辺は硝煙の匂いになりました。花火大会と同じ匂い。


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展示されていた戦車です。この他、中で手術ができる車の内部も見学しました。

訓練展示の後にフランクフルトを食べようと思っていましたが、その時間には売り切れていました。野外売店の食べ物は人気があるので、目当てのものは早めに買って食べるのが良さそうです。

こども広場にはふわふわした滑り台が出ていました。

 

帰りはシャトルバスで阪急伊丹駅に行き、なか卯のうどんを食べました。

行進や訓練展示はYouTubeにも動画がupされていますが、音や匂いなどは実際に見て初めて分かりました。見に行った後にYouTubeを観ると、人垣で隠れていた部分がよく見えて楽しい。

駐屯地の中で道を尋ねたときに、隊員さんが親切に教えてくださったのも印象に残りました。行って良かったと思います。

9つの脳の不思議な物語 ヘレン・トムスン

先日読んだ本を紹介します。

9つの脳の不思議な物語

9つの脳の不思議な物語

 

全ての日の出来事を記憶している、目の前の人の感情や触覚を自分の身体に感じる、自宅で迷子になる、自分がもう死んでいるのだと感じる……

ジャーナリストの著者が、世界各地で「人とは違う脳」の持ち主に取材を重ねたノンフィクションです。

 

全ては紹介できませんが、印象に残った部分を少し挙げます。

他人の痛みを肌に感じる「ミラータッチ共感覚

他人の触覚や感情を自分の身体で経験するように感じる「ミラータッチ共感覚」を持つ医師が、初めて人の死を目撃したときのこと。

するとジョエルは突然、自分の呼吸が遅くなるのを感じた。ジョエルは頭で死とはこういうものだと想像したのではなく、身体が物理的に死の過程を真似ていたのだ。「もっと意識して呼吸するようにしなければならなかった。そうしないと僕の呼吸も止まってしまうような気がして」

9つの脳の不思議な物語 p278

彼の脳ではミラーニューロン(他者の感覚や感情を模倣する部分)が過剰に働き、側頭頭頂結合部の白質(自分と他者を区別する部分)が少ないという。

部屋の中で一番落ち着いている人を探して意識を集中させたり、医師という職業のため、ときにはホラー映画を観て耐性をつけるようにしているという。

 

ホラー映画を観て彼が何を感じるのか私には分からないけれど、娯楽というより訓練や苦行だってのは想像がつく。

 

驚かされると命令に従ってしまう「ジャンパー」

19世紀、木こりの集団の中に、驚かされると命令に従ってしまう人がいた。物を運んでいる最中に「落とせ!」と言われれば、飛びあがって手に持ったものを落とす。著者は彼らの論文を読んだことがきっかけで、不思議な脳について取材をすることになった。

 

これは病気の症状ではなく、驚いたときの反応が元々大きい人が、周囲の人に刺激され続けた結果だという。娯楽の少ない環境でジャンパーを驚かせることが皆の楽しみになっており、自分が驚くと皆が笑ってくれるため、反応が強くなっていく。

実際、驚かされる機会が減ると反応も薄れていった……という。

 

感想:自分の感覚は絶対じゃない

特殊な部分と楽しく共存している話もあれば、生活に支障をきたす症状に悩みながらも折り合いをつけて生きている人もいる。

同じ場所にいても、自分に見えないものが見えて、自分が感じない物事に気付く人もいる。もしかしたらその逆もあるかもしれない。感じ方に多数派・少数派はあっても、どれかが正しい、偉いというものではない(治療が必要になると正常、異常を判断することになりますが……)。

現在進行形で苦労している人もいるので面白いと言って良いのか分かりませんが、興味深くて面白い内容でした。

あと、この本のタイトルが好きです。「頭おかしい」という言葉には人格を否定する響きがありますが、「不思議な脳」だとそういう響きがないのが良いなと思います。

【モスバーガー】ライスバーガー海老の天ぷら ゆず香る

先日、モスで好物のライスバーガーを食べてきました。モスバーガーの記事を書くのは2回目です。

関連記事【モスバーガー】たまねぎバーガー【2019 地域・期間限定】 - たこぶね見聞録

(前回はバンジージャンプの帰りでした)

 

当初は期間限定の「海老天七味マヨ」を食べるつもりでしたが、ライスバーガーに「海老の天ぷら」があるのを知ってそっちを注文しました。

ライスバーガー海老の天ぷら は、昨年5~7月に期間限定で発売されていました。それが好評だったために、2019年5月23日に定番商品としてメニューに加わったようです。

ネットで検索すると「期間限定」という言葉が目につくのは、こういった経緯があるためです。


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ライスバーガー 海老の天ぷら  417円(税抜)

アイスウーロン茶S  176円(税抜)

店内で食べると10%、持ち帰ると8%の消費税がかかります。

 

熱々だったので、手で持てるようになるまで本を読んで待ちました。

ぷりぷりの海老の天ぷら2本に、ゆずの香る天つゆ風のタレをかけ、ライスプレートで挟みました。天丼がモチーフのモスならではの一品です。

モスライスバーガー海老の天ぷら | モスライスバーガー/ホットドッグ | モスバーガー公式サイト

ライスバーガーの海老には尻尾がなく、エビチリのように丸まっているので「2本」というより「2つ」と数えるのが似合います。海老天の他にいんげんと海苔が入っています。

 

一口目から柚子の良い香りがして、海老も大きくて美味しかったです。

衣にたれが染みていてもふやけて剥がれたりはせず、ザクザクした堅めの食感です。

公式HPの言葉の通り、天丼を食べた気分になりました。値段は高めですが十分に価値があると思います。

 

飲み物の写真を撮り忘れましたが、ウーロン茶はライスバーガーによく合いました。

ごちそうさまでした。